こんにちは。「スーパーのひみつ研究所」所長の彩花です。
今日のご飯はスープやカレーにしようかなと思ってキッチンに立ったのに、いざ料理を始めようとしたらコンソメがない!なんてこと、よくありますよね。急いでスーパーに買いに行っても、広い店内でコンソメがどこの売り場にあるのか迷ってしまうことも多いかなと思います。ネットスーパーや公式アプリで事前に検索してみても、実際の店舗だと配置が違ったりして意外と探しにくいんですよね。この記事では、スーパーでのコンソメはどこにあるのか、探し方のコツや各ブランドの特徴について、私の視点から詳しくお伝えします。これを読めば、もうお店の棚の前で立ち尽くすことはなくなりますよ。
この記事でわかること
- コンソメが置かれている主な売り場コーナーの傾向
- 固形や顆粒といったタイプごとの使い分けと特徴
- イオンや西友など主要スーパーでの取り扱い状況
- コンソメがない時に役立つ代用品やブイヨンとの違い
スーパーでコンソメはどこ?主な売り場や配置場所の解説

まずは、スーパーの店内でコンソメが一般的にどのあたりに配置されているのか、その傾向について解説しますね。お店によって多少の違いはありますが、いくつかのポイントを押さえておけば見つけるのがぐっと楽になります。
基本の売り場はスープや洋風調味料コーナー
コンソメを探すとき、真っ先に向かいたいのが「スープ売り場」です。クノールやマ・マーなどのカップスープやインスタントスープが並んでいる棚のすぐ近くに、味の素やマギーといったブランドのコンソメが置かれていることが一番多いかなと思います。
また、店舗によっては「洋風調味料」のコーナーにまとめられていることもありますね。塩やコショウ、マヨネーズなどの近くではなく、中華だしや和風だしの素と同じ「だしの素エリア」の一角を探してみるのがコツです。特に顆粒タイプなどは、詰め替え用の袋と一緒に並んでいるのをよく見かけます。
意外な場所に置かれたり、複数のラインにわたって販売
実は、コンソメはメインの棚以外にも「関連陳列」として意外な場所に置かれていることがあるんです。例えば、ウインナーやベーコンといった肉加工品の近くです。ポトフやスープの材料として一緒に買ってもらうために、お店側が工夫して置いてくれているんですね。
また、パスタコーナーの端っこに、パスタソースやオリーブオイルと一緒に並んでいることもあります。広いスーパーだと、複数のラインにわたって販売されている場合があるので、いつもの場所で見つからない時は少し視点を変えて歩き回ってみると、ひょっこり見つかるかもしれません。
鶏の旨味を凝縮したチキン味の粉末タイプ
最近のスーパーでよく見かけるのが、チキンをベースにした粉末(顆粒)タイプのコンソメです。昔ながらの固形キューブも根強い人気がありますが、サッと溶けて量の調整が簡単な粉末は、炒め物やハンバーグの下味などにも使いやすくて便利ですよね。
価格の目安としては、一般的な50g程度の袋入りで130円から150円前後で売られていることが多い印象です。味の素の「味の素KKコンソメ」などは、日本全国どこのスーパーでも高い確率で置いてある定番中の定番商品と言えるでしょう。
料理のベースになるブイヨンとの成分や味の違い
売り場で隣り合わせに並んでいることが多い「コンソメ」と「ブイヨン」ですが、この違いに悩む人もいるかなと思います。簡単に言うと、ブイヨンは「だし」そのもので、コンソメはそこに味付けをして「スープ」として完成させたものです。
成分と使い分けのヒント
- コンソメ:塩分や香辛料が含まれており、お湯に溶かすだけで美味しいスープになる。
- ブイヨン:肉や野菜の旨味が中心。料理のコク出しとして使い、味付けは自分で行う。
どちらを買うか迷った時は、まずは汎用性の高いコンソメを選んでおけば、失敗は少ないかなと思います。(出典:味の素お客様相談センター)
無添加や添加物を気にする方に向けた商品選び
健康意識が高まっていることもあって、最近は「化学調味料無添加」のコンソメも多くのスーパーで見かけるようになりました。マギーの無添加コンソメや、成城石井などのこだわりスーパーで売っているオーガニックな商品などが代表的ですね。
原材料を見ると、野菜エキスや酵母エキスを使って旨味を出しているものが多く、添加物を避けたい人には嬉しいラインナップです。ただし、無添加タイプは通常の商品よりも少しお値段が高めになる傾向があるので、普段使いと使い分けてもいいかもしれませんね。
スーパーでコンソメはどこにある?検索で役立つ商品情報
次に、特定のスーパーでの探し方や、お店に行く前にできる在庫確認の方法、そして万が一売り切れていた時の対処法など、より実践的な情報をお届けします。
各スーパーで商品の在庫状況を確認する方法
「せっかくお店に行ったのに売ってなかった」という悲劇を避けるには、ネットスーパーや公式アプリの活用がおすすめです。例えば、イオンなら「イオンネットスーパー」のサイトやアプリで、自分の近くの店舗にどんなコンソメの在庫があるか、価格はいくらかをリアルタイムに近い形で確認できます。
検索窓に「コンソメ」と入力するだけで、プライベートブランドの「トップバリュ(TOPVALU)」からナショナルブランドの商品まで一覧で出てくるので、事前に場所のアタリをつけるのにも役立ちますね。大規模な店舗だと棚番号まで表示されることもあるので、活用しない手はありません。
コンソメが買えない時の購入代案と代用レシピ
どうしてもコンソメが見つからない時や、家で切らしていた時は、他の調味料で代用しちゃいましょう。私がよくやるのは、鶏がらスープの素での代用です。少し中華風にはなりますが、洋風の煮込み料理ならそこまで違和感なく仕上がりますよ。
コンソメがない時の代用案
- 鶏がらスープの素 + 少しの醤油
- ウェイパーや創味シャンタン(少量でコクが出ます)
- ウインナーやベーコンを多めに煮出して旨味を出す
「コンソメがないから今日の料理は諦めよう」と思わずに、手元にあるもので工夫するのも料理の楽しさかなと思います。
業務用の大容量から少量パックまで揃う販売情報
コンソメを大量に使う人なら、業務スーパーをチェックしてみてください。300gや500gといった大容量の粉末コンソメが、普通のスーパーの数倍のコスパで購入できます。逆に、あまり使わないという人には、コンビニの少量パックや、スティックタイプの使い切り商品がおすすめです。
セブンイレブンなどのコンビニでは、味の素のコンソメが数個入りのミニサイズで売っいることが多いので、深夜に急に必要になった時などは本当に助かります。用途や頻度に合わせて、自分にぴったりのサイズを選んでくださいね。
売り場で見つからない時に役立つQ&A集
ここでお店でよくある困りごとをQ&A形式でまとめてみました。探し方のヒントにしてくださいね。
イオンのトップバリュ(TOPVALU)はどこにありますか?
基本的には他のブランドのコンソメと同じ「スープ・調味料売り場」に並んでいます。プライベートブランドなので、棚の目立つ位置や下段にまとまっていることが多いですね。
固形1個は顆粒だとどれくらいですか?
一般的に固形キューブ1個(約5g)は、顆粒小さじ2杯弱に相当します。ただし、メーカーによって塩分濃度が違うので、味見をしながら調整するのが安心です。
卵や小麦などのアレルギー成分は含まれますか?
多くのコンソメには小麦や鶏肉、牛肉などの成分が含まれています。アレルギーが気になる方は、必ずパッケージ裏の成分表示を確認してくださいね。
スーパーでコンソメはどこか悩む方へ役立つ情報まとめ
最後に、スーパーでコンソメはどこか探している方への情報をまとめます。コンソメは基本的に「スープ売り場」か「洋風調味料コーナー」にありますが、見つからない時はウインナー売り場の近くなども覗いてみてください。イオンならトップバリュ、西友ならみなさまのお墨付きといった、お買い得なプライベートブランドを狙うのも賢い選択ですね。
店舗でどうしても見つからない場合は、店員さんに「コンソメはどこの棚ですか?」と素直に聞くのが一番の近道です。店舗の改装などで場所が移動していることもありますから。なお、正確な商品情報や最新の在庫状況については、各スーパーの公式サイトや店頭で必ずご確認くださいね。
この記事が、皆さんの毎日のお買い物と美味しい料理作りのお役に立てれば嬉しいです!
