こんにちは。「スーパーのひみつ研究所」所長の彩花です。
甘くて栄養満点のはちみつは、トーストやヨーグルトに欠かせないアイテムですよね。でも、広い店内でスーパーのはちみつがどこにあるか見つけるのは、意外と大変なときがありませんか。イオンのはちみつはどこの棚にあるのかな、西友のはちみつはどこのコーナーかなと、スマホで検索しながら歩き回る方も多いようです。最近はドラッグストアのはちみつがどこに置かれているか調べる人も増えています。さらに場所だけでなく、本物のはちみつをスーパーで手に入れるにはどうすればいいのか、スーパーのおすすめはどれなのかという品質面での悩みも尽きません。この記事を読めば、もう店内で迷うことなく、自分にぴったりな一品を見つけられるようになりますよ。
この記事でわかること
- スーパー内のはちみつ売り場の主な場所
- 店舗やブランドによる品揃えの違い
- 純粋はちみつと加糖はちみつの見分け方
- 自分に合ったはちみつを選ぶための比較ポイント
スーパーではちみつはどこにある?売り場を解説

お店に入ってから「あれ?どこだっけ?」とならないために、まずは一般的な配置パターンを知っておきましょう。スーパーの棚割りには一定のルールがあることが多いんです。
砂糖やジャムのコーナーで見つけやすい傾向
多くのスーパーにおいて、はちみつは「甘味料」または「パンのトッピング」として分類されています。そのため、まずは砂糖やメープルシロップが並んでいるコーナーをチェックしてみてください。また、トーストと一緒に使うことが多いため、ジャムやピーナッツバターと同じ棚に置かれていることも非常に多いですね。
お店によっては、食パン売り場のすぐ近くにジャムとはちみつをまとめて配置している店舗もあります。朝食の準備をイメージしながら探すと、意外とすんなり見つけられるかもしれません。私が見てきた限りでは、中規模以上のスーパーならこの「砂糖・ジャムエリア」にある確率がかなり高いですよ。
業務用の大容量ハチミツが並ぶ店舗の特徴
とにかくたくさん使いたいという方に人気なのが、業務スーパーなどで販売されている大容量タイプです。こういったお店では、通常サイズの商品と一緒に、1kgを超えるボトルが並んでいることがあります。価格もかなり抑えられていて、料理やお菓子作りに気兼ねなく使いやすいのが魅力ですね。
ただし、大容量のものは重さがあるため、棚の最下段にひっそりと置かれている場合があります。目線の高さだけでなく、足元のほうまでしっかり確認するのがコツですよ。コスパを重視して購入したいときは、100gあたりの単価を計算して比較してみると、より賢いお買い物ができそうですね。
目的の商品を購入するために店員へ確認する方法
どうしても見つからないときは、遠慮せずに店員さんに聞くのが一番の近道です。その際は「はちみつはどこですか?」と聞くのも良いですが、「サクラ印のハチミツを探しているのですが」といったように、具体的な商品名を伝えるとよりスムーズに案内してもらえます。
最近はネットスーパーのサイトで、在庫や陳列場所を事前にチェックできるサービスを導入しているイオンなどの大手チェーンも増えています。お店に行く前に、アプリやWebサイトで情報をさらっと見ておくだけで、店内での無駄な移動を減らせるかもしれません。効率よく購入したい方にはおすすめの方法です。
輸入食品や健康食品のタイプを比較して選ぶ
一般的な棚で見つからない場合、少し視点を変えて「健康食品」や「輸入食品」のエリアを覗いてみてください。特に成城石井やカルディのようなお店では、マヌカハニーや特定の花から採れた種類豊富な蜂蜜が、通常の調味料とは別枠で並んでいることがよくあります。
輸入品のはちみつは、パッケージもおしゃれでギフトにもぴったりですよね。産地によって風味や香りが異なるので、いろいろなタイプを比較してみるのも楽しみの一つです。こだわりの一品を見つけたいときは、メインの調味料コーナーだけでなく、こうした特設エリアも忘れずに確認しましょう。
売り場の最新情報をチェックする際のポイント
スーパーの売り場は、季節やキャンペーンによって少しずつ変化します。例えば、冬の乾燥する時期には、風邪予防や喉のケアとして、のど飴や健康茶の近くに特設コーナーが作られることもあります。こうした情報を逃さないためには、お店の入り口にあるチラシや、店内のPOPを意識して見ておくと良いですね。
注意点として知っておきたいこと
はちみつの賞味期限は一般的に2〜3年程度と長いですが、それでも購入時にはラベルの記載をしっかり確認しましょう。また、一部の店舗では新商品の導入に合わせて古い商品の入れ替え(棚卸し)が行われることもあるため、いつもの場所にないときは売り場の変更を疑ってみてください。最新の在庫状況については、各店舗の公式サイトをご確認いただくのが確実です。
スーパーではちみつはどこで買う?本物の選び方
「どこにあるか」がわかったら、次は「どれを買うか」が重要ですよね。せっかくなら安心して食べられる、美味しい本物を選びたいものです。
純粋はちみつの種類とおすすめの産地一覧
はちみつには大きく分けて「純粋はちみつ」「加糖はちみつ」「精製はちみつ」の3種類があります。私が個人的におすすめしたいのは、やはり天然の成分100%の「純粋はちみつ」です。ミツバチが集めた蜜をそのまま味わえるので、栄養価も高く、花の香りがしっかり楽しめます。
| 産地・種類 | 味の特徴 | おすすめの食べ方 |
|---|---|---|
| 国産(アカシア) | クセがなくて上品 | コーヒー、料理 |
| カナダ産(百花) | バランスが良い | トースト、ヨーグルト |
| ニュージーランド産 | 濃厚でスパイシー | そのまま、健康管理 |
数値や価格はあくまで一般的な目安ですが、日本で広く流通しているアカシアは、冷えても固まりにくいという便利な特徴があります。自分の好みの味を見つけるために、まずは小さな瓶から試してみるのが良いかもしれませんね。
ラベルを確認して本物かどうかを判断する基準
「スーパーの安いはちみつは偽物なの?」という不安を耳にすることがありますが、実は「公正取引マーク」がついているかどうかが、一つの大きな安心材料になります。原材料名の欄を見て、「はちみつ」以外の砂糖や水あめが入り込んでいないか、しっかりチェックしましょう。
また、結晶化(白く固まること)は本物の証拠でもあります。ブドウ糖が多いはちみつは冬場に固まりやすいのですが、これは天然ゆえの現象です。逆に、どんなに寒くてもずっとサラサラすぎるものは、加工されている可能性を少し疑ってもいいかもしれません。しっかりラベルの表示を読み解くことが、品質の高いものを選ぶコツですね。
大手スーパーで人気があるプライベートブランド
最近の大手スーパーのプライベートブランド(PB)は、本当に侮れません。例えばイオンの「トップバリュ」や西友の「みなさまのお墨付き」などは、品質と価格のバランスが非常に優秀です。これらのPB商品は、製造元を国内の有名メーカーが担当していることも多く、安心感がありますね。
「どれを買えばいいか迷う」というときは、こうしたPBの人気商品を試してみるのも賢い選択です。余計な宣伝費がかかっていない分、同じ価格帯のナショナルブランドよりも少しランクの高いはちみつが手に入ることがあります。私もよく利用しますが、日常使いには十分すぎるクオリティですよ。
疑問を解決するためのよくあるQ&Aを整理
はちみつに関して、読者の皆さんが気になりそうなポイントをまとめてみました。特にお子さんがいるご家庭や、健康を意識している方は必見です。
赤ちゃんにはちみつをあげてもいいの?
【重要】1歳未満の乳児には、絶対にはちみつを与えないでください。乳児ボツリヌス症にかかるリスクがあるため、厚生労働省からも強く注意喚起されています。加熱しても菌は死なないので、お菓子に入っているものも禁止です。1歳を過ぎてから、少しずつ楽しむようにしましょう。
固まってしまった時の戻し方は?
40度〜50度くらいのぬるま湯で、ゆっくりと湯煎するのが一番です。高い温度のお湯を使うと、せっかくのはちみつの栄養や風味が損なわれてしまうので注意が必要です。電子レンジでの加熱も、成分が変質する可能性があるため避けたほうが無難ですね。時間はかかりますが、優しく溶かしてあげてください。
スーパーではちみつはどこで探すべきかまとめ
ここまで、スーパーのはちみつがどこの売り場にあるのか、そしてどうやって選べばいいのかについてお伝えしてきました。スーパー はちみつ どこという疑問の答えは、基本的には「砂糖・ジャムコーナー」ですが、お店のこだわりによっては「健康食品」や「輸入食品」の棚に隠れていることもあります。
ぜひ、今回ご紹介したチェックポイントを参考に、お近くの店舗を探索してみてください。自分だけの「最高の一瓶」に出会えると、いつものトーストタイムがもっと幸せな時間になりますよ。詳しい製品情報や最新の価格については、各スーパーの公式サイトや店頭の表示を改めて確認してくださいね。もし迷ったときは、食の専門家や管理栄養士さんなどに相談してみるのもいいかもしれません。楽しいはちみつライフを送りましょう!
